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半世紀をこえる歴史とプライドに支えられた
精密工作機械のエキスパート

三宝精機工業の歴史は、工作機械メンテナンスに突出した技術を持つエキスパート集団として、
三菱重工業株式会社からアフターサービス業務の指定を受けたことから始まりました。
数名の技術者を中心に発足した会社は、世界各国、あらゆる種類の工作機械のメンテナンスに
取り組むことにより、国内有数の規模とトップレベルの技術を持つまでに成長。
これからもさらなる研鑽をによって産業界を支えていきます。

代表挨拶

ものづくりを支える技とプライドが発展へのカギ

三宝精機工業は、日本の精密工作機械業界の黎明期より、スペシャリストとしてメンテナンスに取り組み、常に高品質な顧客サービスを提供し、2万件以上におよぶプロジェクト実績を通して工作機械を熟知しています。これらの実績により培った、工作機械およびその関連分野への豊富な経験と知識は、独自のデータベースとして蓄えられています。これからも工作機械を安心して効率よく使い続けていただくための「工作機械のマシンドクター」として技術力と品質の向上に努力し続けてまいります。
工作機械・工場設備に関する課題は是非私どもへご相談ください。弊社の機械・電気・油圧・空圧・ソフトウェア・ハードウェア各分野のスペシャリストが、 皆様の問題解決をサポート致します。

代表取締役
代表取締役社長金子 一彦
DENTOU TIMES インタビュー記事はこちら

会社概要

商  号 三宝精機工業株式会社
英文表記 Sanpo Seiki Co., Ltd.
本社工場 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町405番地
TEL 045-822-3561 (代表)
FAX 045-824-0151
URL www.sanpo-seiki.com
創  業 1954年 2月
設  立 1967年 2月
資 本 金 20,000,000円
従 業 員 48名
役員構成 取締役会長     金子 憲男
代表取締役社長   金子 一彦
専務取締役     町谷 昌良
常務取締役     横山 淳一
取締役 工場長   大住 洋
監査役       金子 はるみ
取引銀行 三菱UFJ銀行 戸塚支店
横浜信用金庫 戸塚東口支店
横浜銀行 戸塚支店
静岡銀行 戸塚支店
所属団体 日本工作機械輸入協会(監査理事会社)
日本精密機械工業会
日本規格協会(JIS規格)
東京機械業連合会
横浜商工会議所
横浜市工業会連合会
戸塚泉栄工業会(常務理事会社)
戸塚法人会
戸塚税務署 優良申告法人会

会社沿革三宝精機工業は60年以上にわたり日本の製造業を支えています

  • 1950年代

    1954年2月

    東京都大田区にて小原寅三商店として発足後、広大工業(株)となり、三菱重工業(株)広島精機製作所製工作機械のアフタ−サ−ビス会社の指定をうけ、据付取扱指導、アフタ−サ−ビス等をおこなう。

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  • 1960年代

    1967年2月

    工場を横浜に新設、社名を三宝精機工業株式会社とし三菱商事(株)が輸入した工作機械の据付取扱指導及び修理等の業務の委託を受ける。

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  • 1970年代

    • 1972年10月

      本社工場新設及び工作機械の診断検査の業務開始と同時に、東海大学現総長 松前達郎工学博士が相談役に就任する。

    • 1973年8月

      愛知時計電機(株)製 愛知-三菱 高速旋盤 HL300のアフターサービス部門及び修理の指定工場として契約する。
      日本の代表的商社にて組織する日本工作機械輸入協会より、輸入工作機械の修理指定工場として委嘱を受ける。

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  • 1980年代

    • 1986年7月

      日本工作機械輸入協会が、会員商社の扱う輸入工作機械の修理メンテナンス業務の充実を図るために発足した、メンテナンス部会のメンバーとなる。

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    • 1987年9月

      NC制御等の電気関連の業務充実を図るため、電気制御部門を設立する。

    • 1988年10月

      コンピュータ制御関連のソフトウェア開発業務の充実を図るため、マイコン組込制御ソフトウェア開発部門を設立する。

  • 1990年代

    • 1992年2月

      資本金1,000万円に増資する。

    • 1992年10月

      東京晴海にて開催された、第16回日本国際工作機械見本市に出展する。

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    • 1992年12月

      面積5,300㎡の敷地に2,600㎡の本社工場及び事務所を建設する。

    • 1994年4月

      NCレトロフィット及びNCリプレースの業務充実を図るため、従来あった電気制御部門をエンジニアリング制御部門として拡張する。

    • 1994年10月

      専用機開発の業務充実を図るため、従来あったエンジニアリング部門を機械設計部門として拡張するとともに、トータルメンテナンス業務を本格的に開始する。

  • 2000年代

    • 2004年10月

      東京ビッグサイトにて開催された、第22回日本国際工作機械見本市に出展する。(JIMTOF2004)

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    • 2005年2月

      大田区産業プラザにて開催された、第1回輸入工作機械と周辺機器展に出展する。(IMTP2005)
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    • 2007年2月

      マイコン組込制御ソフトウェア開発会社、三宝システム(株)を統合し、専門分野をより強化したトータルメンテナンスサービスを開始する。

    • 2007年12月

      大田区産業プラザにて開催された、第2回輸入工作機械と周辺機器展に出展する。

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    • 2009年4月

      新規事業として、産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの部門を新設するとともに、ドイツHGV社の非接触カメラ型検査装置の販売を開始する。

    • 2009年12月

      大田区産業プラザにて開催された、マシンツールフェアOTA 2009に出展する。(IMTP2009と共同開催)

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  • 2010年代

    • 2010年2月

      超精密機械のオーバーホール、レトロフィットに対応するため、高性能恒温設備を備えた工場を建設する。

    • 2010年10月

      東京ビッグサイトにて開催された、第25回日本国際工作機械見本市に出展する。(JIMTOF2010)

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    • 2011年3月

      東日本大震災で被災した工作機械のオーバーホールを支援する。

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    • 2011年8月

      前専務取締役 金子一彦 代表取締役社長に就任、
      前代表取締役社長 金子憲男 取締役会長に就任する。

    • 2012年11月

      東京ビッグサイトにて開催された、第26回 日本国際工作機械見本市 (JIMTOF2012) に出展する。

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    • 2013年5月

      三菱重工業より、三菱重工製旋盤のアフターサービス業務を全面移管される。

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    • 2015年2月

      神崎高級工機製作所より、昌運工作所製 精密旋盤のアフターサービス業務を全面移管される。

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